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(DIYに踏み切れない悩みを解決する方法)

車中泊が出来る車両をDIYで手に入れたいと夢見る方は多いと思います。しかし実際にDIYを行おうとする時いろいろな疑問が浮かんできます。それらの疑問を一つ一つ解決しなければあなたの計画を前に進めることはできません。


たとえばどの様な車が適しているのだろうか?
予算はどれくらいだろうか?

製作にはどれくらいの期間が必要なのだろうか?
サブバッテリーシステムの設計はどうするのか?
キッチンの給水・排水システムは如何なっているのだろう?家具はどの様に固定されているのだろう?
どんな工具が必要なのだろうか?
そのような疑問が次から次へと浮かびだします。
そして肝心な製作に取り掛かれないまま時間を費やしてしまいます。実は私もそのような問題に悩まされていた一人です。必要以上に資料本を購入したりYouTubeなどを見たりして納車からDIY開始まで3か月弱過ごしてしまいました。

結論から申しますと私達の目的はキャンピングカーを販売することではないということです。私達の目的は「自作した愛着ある相棒(マイキャンピングカー)と一緒に旅に出る」ことなのです。
よって私達のキャンピングカーDIYに終わりはなくいつでも好きなだけアップデートが出来る最高の遊びなのです。
ぜひ、このページを最後まで読んでください。さすればキャンピングカーDIYに対するハードルが低くなることでしょう。

DIYに踏み切れない(悩み)を
解決する5つの方法

 

  • キャンピングカー安全性のお悩みを解決する方法
  • 車種選択のお悩みを解決する方法
  • デザイン考案のお悩みを解決する方法
  • 実装品選択のお悩みを解決する方法
  • 製作場所と工具に関するお悩みを解決する方法
  • 製作過程に関するお悩みを解決する方法

キャンピングカー安全性のお悩みを解決する方法

このような心配がないように

車体構造の健全性確保は最重要課題です。
右の写真をクリックしてください。(気の弱い方要注意)
無残に破壊されたキャンピングカーの事故写真を確認することが出来ます。事故を大まかに分類してみましょう。
走行中の事故は横転、前方への追突、後方からの追突に大別できます。また極めて稀ですが落下物や飛来物による事故もあります。落下物や飛来物の事故は停車中や駐車場などでも起こりうる事故です。また最も悲惨で危険な事故として火災があげられるでしょう。このように自動車は危険を含む機械の集合体でありますから自動車メーカーは関係関連の法令規則を遵守して安全な車両を生産しています。そのような厳しい試験・検査に合格した製品からでさえ消費者はPL法によって守られています。
ここでは、あなたが目指すべきDIYキャンピングカーの安全性について少し考えてみましょう。
 

※ 走行中の横転・追突等の事故から乗員を守るには如何にすれば良いでしょうか?
それは車体の構造に一切手を加えないことです、それが一番簡単で確実です。
軽トラックの荷台に自作の箱を載せてキャンピングカーライフを楽しんでいる方々も多いですが荷台と上箱の接合について構造計算を行い経年劣化について吟味している方はどれ位おられるのか甚だ疑問が残るところです。また格好の良いキャブコンでさえ結局はアルミニウムとグラスファイバーの集合体ですから脆いことは追突事故の写真を見れば良く理解できます。もちろん運転席、助手席にだけ乗車仕手いれば良いのですがせっかくのキャブコンですから後方の座席にも座りたいのが人情でしょう。
この点を理解すれば停車中の事故についても同様の思考で対応できます。
※ 次に火災事故をどのように防げば良いでしょうか?
それは内燃機関関連の装置に一切手を加えないことです、それが一番簡単で確実です。
昨今、燃料タンクからガソリン・軽油を引き込みFFヒーターを使用する方が増えております。
このシステムは冬の旅を快適にするものです。このシステムの取り付けは実績あるメーカーを選び十分なメーカー保証のあるメーカー認定の取付業者にお願いすべきです。動画サイトでFFヒーターを取付ける方がいらっしゃいますが取付費をけちって愛車の火災事故率の増加を招くのは如何なものでしょう。

長くなりましたが、この章の結論は「DIYするのならワンボックスカーがベスト」であります。

車種選択のお悩みを解決する方法

当サイトは半世紀
日産ファンなのでごめんなさい

それでは当サイトの独自見解「DIYするのならワンボックスカーがベスト」を大前提にしてに考察を進めることにしましょう。さらに進めて車種を軽自動車と普通乗用車に限定しましょう。もちろん中型以上のバスコンをDIYすることは可能ですが当サイトでは扱わないことにします。

さて、核心に話を進めましょう。下の設問に答えることでお客様にあった車種をイメージしてみましょう。

1.乗車人員は何名ですか?
もちろん乗車人員=就寝者数として考えてください。
2.友達かご夫婦(カップル)の利用ですか?それとも単独?
これは意外に重要です。ご夫婦であれば遠慮はないでしょうが友達やつき合って日の浅いカップルのためにはプライバシーについての配慮が必要です。
3.旅の目的は何ですか?
趣味を兼ねていれば趣味の機材を保管するスペースが必要です。例えば釣り・カヌー・スキー・スノボ等かなりのスペースが必要です。また保管場所は車外か車内かについても検討が必要です。
4.旅程はどれくらいの期間ですか?
 旅程を考える一つの基準として洗濯量をお勧めします。旅の途中で洗濯をするのか、それとも帰宅してから選択をするかです。旅の途中で選択する場合はコインランドリーかビジネスホテルの無料ランドリーが便利です。大量に素早く洗濯をしたい場合は大型コインランドリーをお勧めします。旅先での選択は乾燥状態が重要です。またビジネスホテルは他のお客さんもいるので自由度が限られます。また乾燥機は有料のことが多く乾燥に時間がかかります。2名乗車の場合は洗濯のサイクルを3日~4日に設定するとよいと思います。
5.自炊を楽しみたいですか?
 キャンピングカーのカタログ写真にはワイングラスと贅沢な料理が並んでいますが実際にそれらを行うことは至難の業です。おそらくサポートカーが別に必要なのではないでしょうか。車内で料理をするならBQや中華料理など油の跳ねる料理は作らないことです。匂いと掃除の手間が面倒です。それらの料理はオートキャンプ場などで行うべきでしょう。トイレ休憩を兼ねてコンビニ弁当を検討することも大切です。しかしキャンピングカーの旅がすべてコンビニ弁当では寂しいものです。車内での自炊で最小限必要なものを紹介します。クーラーボックス(氷)、冷蔵庫(電気)、カセットガスコンロ、電子レンジ、流し台、換気扇などです。冷蔵庫と電子レンジは十分省略可能です。換気扇は窓を開ければ問題ないでしょう。
6.車内で電気製品を使用したいですか?
 携帯・タブレット・パソコン・カメラ等の充電は必要ですね。これらはシガレットホルダーから電源を取り出すことが可能ですが停車中に電源を取出しすぎるとバッテリー電圧が低下してエンジンを始動できなることがあります。ですからポータブルバッテリーを使用する。あるいはサブバッテリーシステムを検討すべきでしょう。
7.緊急用のトイレは必要ですか?
 シニア世代には夜トイレに近い方が多いと思います。雨の日や寒い日、またトイレまで遠いところに駐車した時など車内に簡易トイレがあると便利です。

※ いかがでしょうか? 
 ご自分のキャンピングカーのイメージが出来上がりましたか?

デザイン考案のお悩みを解決する方法

一般社団法人日本RV協会公式サイト

イメージが出来た方もまだ途中の方も右の写真をクリックして「一般社団法人日本RV協会公式サイト」をチェックすることをお勧めします。「くるま旅」についてのA to Zが詳しく説明されています。また全国で行われる「キャンピングカーショウ」などの日程を確認することが出来ます。イメージの次は「見て」「触って」「実感」する必要があります。プロはどのようなデザインを考えているのか?DIYで何処までできるのかなど有益な情報が得られることでしょう。写真撮影やカタログの入手も無料ですしスタッフからより専門的な答えを頂けると思います。ここで予算内で気に入った車があれば注文するのもありだと思います。

 

実装品選択のお悩みを解決する方法

これはほんの一例です

実装品の選択は右写真のカタログ雑誌から候補を見付け出すことが良いと思います。性能や使い勝手などはネットで調べることが出来ると思います。大切なことは単独でDIYをするときは製作過程の初期段階に主な実装品を購入する必要があるということです。サブバッテリーシステムや冷蔵庫、トイレなどを購入すると約20万円弱が必要です。出来るかどうか自信のないなかで20万円の出費は勇気がいることです。なぜ製作過程の初期段階に実装品の購入が必要かという理由について説明しましょう。それは設計作業の短縮化にあります。もちろん実装品を購入せずにカタログから寸法を引き出して設計図を起こすことも無理ではありません。しかし設計図を作成するには車両の内寸図が必要です。その内寸図と実装品の寸法をもとにして使い勝手やスペースの確認をすることになります。3Dキャドなどに慣れている方は別として素人のDIYチャレンジャーにはハードルが高いと言わざるを得ません。それではどうするのか?それは現物合わせが一番早いということです。知人・友人のキャンピングカーをコピーしない限りはこの「現物合わせ」が一番簡単で確実な方法といえます。ですから実装品の選択と購入は慎重に行うべきです。さもないと不要なものを購入してしまい予算オーバーを招きかねません。

製作場所と工具に関するお悩みを解決する方法

これはほんの一例です

※製作場所について考えてみましょう。

自分の庭先やガレージで行うのが理想だと思います。ただし電動工具を使うときは注意が必要です。電動ドライバ等はあまり問題ないですが電動丸鋸を使用するとかなり大きな騒音が発生しますので近隣から苦情が来ますから注意してください。電動丸鋸は合板の切断などに使用しますが合板購入時にホームセンターであらかじめ切断することをお勧めします。電動工具を使用する利点は作業時間の短縮化にあります。電動工具がなくても手引き鋸や鉋を使えば騒音問題はかなり低くなるでしょう。作業時間と騒音は反比例の関係にあるのが悩ましいところです。動画などで公園、駐車場、道路など公の場所で行っている方がいますが、如何なものでしょうか?みるからに自己中でさらにそれを動画にアップするという神経が理解できません。このような人の隣で車中泊をすることを想像するだけで「御免なさい」です。最近、工作室を備えているホームセンターが増えてきましたが外部からの材料の持ち込みは不可あるいは有料となっています。道具は一応揃っていますが刃物類は自分で購入しなければなりません。また製作する作品は比較的に小さいものを想定していると思います。一日で作品が完成する場合は良いですが数日にわたる場合は毎回持ち運びをする必要があります。このような工作室の一般的な利用料はカインズホームの場合は基本利用料:1机 1時間500円(カインズで加工対象商品を購入した場合は無料)工作室内で使用する工具の貸出は基本無料です。(先端パーツ〈刃物類〉はお客様にて準備いただきます)延長利用料:30分毎に250円(最大利用4時間まで:利用可能時間は店舗により異なります)ですから4時間で2,000円というところでしょうか。


※工具について考えてみましょう。

木工の道具は中学校の技術の時間に使用した道具があれば十分でしょう。そのほかに電動道具があれば作業時間が短縮され作業も楽になります。しかし一回のDIYの為に道具を準備するのは大きな負担になりますのでレンタルの工作室を利用することをお勧めします。

製作過程に関するお悩みを解決する方法

暑いので日陰で作業

※ 自分流「くるま旅」のスタイルが決まり車種を選定し念願のマイカーを発注するところといたしましょう。さて次は納車され次第に製作を開始するわけですがその前に以下の項目をチェックしてみましょう。一つでも自信がなければマイカーの発注は延期しましょう。
1.基本レイアウト(コンセプト)は完成したか?
2.基本レイアウトは実装品のスペースを確保しているか?3.サブシステムの機能要件は明確化されているか?   (サブバッテリー・給排水・ソーラー等)
4.作業場所は確保できたか?良き協力者を得られたか?   奥さんや友人などの手伝いは大いなる励みです。
5.経験者あるいはネットや書籍などからアドバイスが得られるか?

上記の項目すべてがOKであれば自信をもってDIYに取り掛かってください。必ず世界に一つの「夢のキャンピングカー」が完成することでしょう。

 

それでもDIYにお困りなら

ワークショップ代表のタカさんです。
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ここまで読んでいただき有難うございました。

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また弊社ではワークショップのレンタルだけではなく作業助成のサービスも行っています。
効率よく短期間で完成させたいというお客様はぜひ弊社までお問い合わせください。サンプルをもとに自分流にアレンジするのはまさに「コロンブスの卵」です。DIYで仕上げたキャンピングカーを「見て」「触って」「実感」してください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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