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サブバッテリーについての考え方

サブバッテリーシステムとは?

初心者の方に向けての説明なのでご存知の方は飛ばし読みしてください。さてサブバッテリーとはどんな時必要か簡単に説明します。出かけた先の駐車場で社内灯やヘッドライトなどを長時間消し忘れてエンジンがかからないという話を聞いたことありませんか?
エンジンを起動するためにセルモーターを使用します。その為に普通自動車などは12Vのバッテリーが搭載されているのは教習所で習った通りです。キャンピングカー仕様の車には必要に合わせて電化製品が搭載されていますが、これらをエンジン起動用のバッテリーで使用すると肝心なエンジンを起動することが出来ません。この起動用のバッテリーをメインバッテリーと呼び追加で搭載する電化製品のためのバッテリーをサブバッテリーと呼んでいます。そしてメインバッテリーとサブバッテリーならびにこれらをリンクさせるものを総称してサブバッテリーシステムと呼ばれています。

走行充電器背面と鉛バッテリー

システムの構成品

サブバッテリーシステムの主な構成品は「バッテリー」「走行充電器」「インバーター」などです。最近は太陽光パネルなども含まれます。右の写真にサブバッテリーシステムについてやさしく解説しているサイトをリンクさせましたので参考にしてください。但しお値段は高めの設定です。現在、高価なリチウムバッテリーは価格が下がるのを待つほうが賢明かもしれません。それまでは鉛ディープサイクルバッテリーで十分かと思います。

 

サブバッテリーシステムの取付方法 

サブバッテリーシステムについては上記のリンクから学ばれたことと思います。
リンクから十分に理解できた方は早速購入して取付を開始しても問題ありませんが、まだ何となく自信がない方はご自身での取付はやめておいたほうが賢明です。バッテリーというと乾電池を想起し安易に考えがちですがキャンピングカーに使用するバッテリーは大容量ですから不良な取付を行うと火災や関電などの重大事故に直結しますのでご注意ください。

電気工事士法についてはこちらから

電気系統の計画

電気系統の計画は以下の手順で行ってください。
1.エンジンを切った状態で使用する最大時の負荷容量を決める。例えばヘアドライヤー(1500W)を使用しながら電子レンジ(700W)でお弁当を温める。このような使い方をするとインバーターの容量は2200W以上が必要となります。しかし同時に使用しなければ1500Wのインバータで十分です。さらにヘアドライヤーを使用しなければ1000W以下のインバーターで問題ありません。このようにして自分のライフスタイルや予算に合わせて負荷容量を決定してください。また冷蔵庫などは常時運転されていると考えて計画すると良いでしょう。
2.電気製品を使用する場所を決める
電気製品を使用する箇所を決めます。これは配線を露出させないために必要な作業ですから交流回路も直流回路も良く検討して位置を決めてください。車体の内壁にテープを張り使用する電気製品名を記載すると便利です。
3.電線のサイズを検討する。
特にバッテリーとインバータ間の電線サイズの決定は慎重に行ってください。許容電流を間違えると電線が溶断する危険があります。
4.配線工事を行う。
適切な工具を使用して配線工事を行います。配線工事が終わったらサブバッテリーシステムを運転する前に絶縁抵抗の測定を行い配線路の健全性を確認してください。配線中やその後の内装工事にて電線に損傷を与えていないかなどを確認することはたいへん重要です。

 

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お客さまの声

可愛いお客様です

小学2年生のAちゃん

パパと一緒の訪問です。すっかりキャラバンを気に入ってくれました。

無料見学に来られた
Iご夫婦

50代男性 Iさま

このたびは、サブバッテリー関連のご質問を頂き有難うございました。今後、サブバッテリー関連の記事を掲載させていただきます。

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